2018年02月21日
第3回市民の森づくり③
こんにちは、やませみです。
さて、前回の続きを書いていきたいと思います。
今回の市民の森づくりでは午後に興津川の支流沿い、黒川小判沢に昨年発見された糸魚川‐静岡構造線の断層が
地表に現れている箇所(地表に現れている断層を露頭(ろとう)というそうです)の見学です。
学術的にもとても貴重な発見ということで、もしかしたらこの先この露頭は天然記念物になるかもしれません。
午後の活動に参加の方たちが集合してくれました。
場所は黒川キャンプ場の手前にある森林管理センターです。
今回、塩坂邦雄先生に講師をお願いしました。
塩坂先生はこの露頭の発見者であり、地震と地質の学者です。
まずはこの糸魚川‐静岡構造線のことについてお話を聞きました。

座学で30分程度。
日本列島の成り立ちにまで及ぶそれはスケールの大きなお話でした。
これで露頭についての前学習はばっちりです。

ここから露頭に向けて出発です。
歩きで30~40分程度。
沢の中を進むような場所もあるよう。
なかなか険しい道のりだという話でした。


わさび田はありますが、車は完全に入れない場所なので、わさび田の持ち主が人力で開拓してきたそうです。

水がとても綺麗でした。
手つかずの自然。それはすばらしい景色でした。



続きは次回に。
清らかで みどり豊かな興津川をいつまでも
<興津川保全市民会議>
さて、前回の続きを書いていきたいと思います。
今回の市民の森づくりでは午後に興津川の支流沿い、黒川小判沢に昨年発見された糸魚川‐静岡構造線の断層が
地表に現れている箇所(地表に現れている断層を露頭(ろとう)というそうです)の見学です。
学術的にもとても貴重な発見ということで、もしかしたらこの先この露頭は天然記念物になるかもしれません。
午後の活動に参加の方たちが集合してくれました。
場所は黒川キャンプ場の手前にある森林管理センターです。
今回、塩坂邦雄先生に講師をお願いしました。
塩坂先生はこの露頭の発見者であり、地震と地質の学者です。
まずはこの糸魚川‐静岡構造線のことについてお話を聞きました。
座学で30分程度。
日本列島の成り立ちにまで及ぶそれはスケールの大きなお話でした。
これで露頭についての前学習はばっちりです。
ここから露頭に向けて出発です。
歩きで30~40分程度。
沢の中を進むような場所もあるよう。
なかなか険しい道のりだという話でした。
わさび田はありますが、車は完全に入れない場所なので、わさび田の持ち主が人力で開拓してきたそうです。
水がとても綺麗でした。
手つかずの自然。それはすばらしい景色でした。
続きは次回に。
清らかで みどり豊かな興津川をいつまでも
<興津川保全市民会議>
Posted by やませみ at 15:22│Comments(0)
│市民の森づくり
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